医療法人萌生舎 理事長 小林真也
医療法人萌生舎 理事長 小林真也

オムツが取れて間もない3-4歳では、日中におもらしをしたりおねしょをするのは病的と はいえません。5-6歳を過ぎても月に数回以上おねしょをする場合には「夜尿症」として 治療の対象になります。もちろん自然に治る場合もありますが、お子さんが悩みを感じて いたりお泊まりなどが心配の場合には積極的に治療をした方が良いと思われます。

当院で はお子様のおねしょの状況をよくお訊ねし、夜尿症学会の診断基準に照らしながら原因を 調べるとともに、生活改善の指導と薬物療法、アラーム療法などを使用し様々なタイプの 夜尿症に対応しています。夜尿症と日中のおもらしの両方があるお子様では膀胱や尿道の 働きに異常がないかをきめ細かく調べます。

腎臓病教室のご案内
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